
摂食・嚥下障害って何?
当院の特徴
当院は摂食・嚥下リハビリテーションに取り組んでいます。肺炎のリスクを軽減し、安全に食事が出来るように検査やリハビリを実施しています。
摂食・嚥下障害って何?
摂食・嚥下とは、食べ物を口の中に取り込んで、咽頭から食道・胃へと送り込むことです。これらの過程のどこかが障害されることを『摂食・嚥下障害』といいます。
摂食・嚥下障害により肺炎や脱水など身体に悪影響をおよぼす可能性があります。
【摂食嚥下障害の検査】 ・嚥下内視鏡検査(VE検査) ・嚥下造影検査(VF検査) など
嚥下内視鏡検査(VE検査)って何?
鼻から内視鏡カメラを挿入して、直接のどを見て食事がどのように食べられているかを判断します。
所要時間は15分から30分です。短時間で麻酔がいらず、機器の持ち運びができるためベッドの上でも検査ができます。

検査器具

検査画像

検査風景
嚥下内視鏡検査(VF検査)って何?
X線をあてながら、バリウムの入った食品を食べて食べる機能に異常がないか調べる検査です。所要時間は30〜40分です。VF検査は嚥下障害(誤嚥)を観察しやすく、治療のために得られる情報が多いのが特徴です。

いろいろな食事形

検査画像

検査風景
※VE・VF検査は動画で食物の動きを観ています。VE・VF検査を用いて、食事の内容や食事方法の検討を行っていきます。
当院での嚥下リハビリテーションの流れ




