
院内研修(外部講師)として、シナプソロジー普及会 教育トレーナー 作業療法士 恒松 伴典 先生をお招きし、脳活性化プログラムについてご講義いただきました。
場所:八女リハビリ病院
講義テーマ:セラピストが関わる 脳活性化プログラムの強み ~ICFとシナプソロジーの活用法~
脳の機能や高齢者の認知症状に合わせた脳活性化プログラムを、実技を中心に講義して頂きました。「笑顔」で参加することが脳活性化へ繋がり、声掛けを変えることで様々な反応を引き起こす事ができると学びました。この講義から学んだことを臨床現場に活かし、高齢者の認知症状に対する考え方をより深めていきたいと思います。

