医療法人柳育会 八女リハビリ病院心と心のふれあいを大切に、地域医療の向上を目指して
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リハビリテーション科|診療部門のご案内
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ご挨拶

セラピスト数

H29.08.18現在
理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 合計
36 24 7 67

リハビリテーションとは、何らかの病気が原因で身体が不自由になった方に対して、医学的な管理の下、生活に必要な動作の再獲得や生活場面での適応を図り、その方の生活・人生を取り戻すための支援です。

私たち医療専門職は一人一人の身体状況・生活環境に応じて、家族や環境に対しても積極的に働きかけ、障害を持ったとしても家族や地域の中で主体的でその人らしい生活を取り戻すことができるよう、日々努めています。

当院での取り組み

当院では昨年度より、より質の高いリハビリテーションが提供できるよう、根拠の示された治療手技や訓練機器を導入し、患者様に還元できるよう日々取り組んでいます。

促通反復療法(川平法)

促通反復療法(川平法)様子1
促通反復療法(川平法)様子2

促通反復することで、片麻痺上下肢、手指、脊髄損傷などによる不全麻痺にも有効とされる手技です、亜急性期・回復期の対象者はもちろんのこと、回復のスピードが弱まるとされる慢性期の対象者にも効果が期待されます。当院では、実際に促通反復療法の研修を受けたスタッフも在籍しています。 活動報告 > 促通反復療法「川平法」院内研修会報告

≪外部リンク≫
川平先端リハラボ

体重免荷トレッドミル(アンウェイシステム)

体重免荷トレッドミル(アンウェイシステム)様子1
体重免荷トレッドミル(アンウェイシステム)様子2

アンウェイシステムでは、脳卒中や脊髄損傷などで歩行が困難となった場合はもちろん、長期臥床などで体力が低下し、下肢だけでは十分に身体が支えられない症例においても、非常に安定性の高い免荷状態が設定でき、安全で効果的な部分荷重訓練をサポートします。

摂食・嚥下リハビリテーション

摂食・嚥下リハビリとは

摂食・嚥下リハビリでは嚥下障害患者やその疑いがある方に対して検査を行い、医師を中心として安全にロから食べられるよう働きかけます。

内容は、食事形態の検討や摂食・嚥下訓練、食事姿勢の調整など
多岐にわたりアプローチを行っていきます。

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